まずは病院へ行こう/尖圭コンジローマの治療にはアルダラクリームが一番いい!

尖圭コンジローマの治療にはアルダラクリームが一番いい!

まずは病院へ行こう

ガラス瓶に入っている錠剤

すべてのイボが尖圭コンジローマとは限らないので、もしイボが見られた際にはしっかり判断するための必ず検査を受けてほしいと思います。
ただ基本的にはかなり特徴的なイボになるので、結構わかりやすいといえます。

では病院へ行く場合は何科を受ければいいのか?
男性の場合は泌尿器科で、女性の場合は産婦人科が一般的です。
場合によっては皮膚科でも診察できるようになっていたりします。

そして検査の内容についてですが、もしあなたにできているイボが視診で判断しづらいようなものであれば組織検査や遺伝子検査が行われるでしょう。
どっちの検査をする場合でもまずはイボを切断します。
そしてイボにウイルスが感染しているかどうかを調べられることになるでしょう。
切断と聞くと怖いなぁと思うかもしれませんが、このパターンはめったにないので安心してください。
基本は検査といっても特別なことをするようなことはほぼありません。

また病院であなたに提供される治療方法は、大体アルダラクリームなどの塗り薬を使う治療や外科手術といった形になるでしょう。
なお外科手術の場合はレーザー蒸散や電気焼灼、凍結療法など色々な方法によって手術をおこなっていきます。
この中でも特に凍結療法は手術の方法として一番多いもので、−196度の液体窒素を使ってイボを凍らせます。
ちなみにどの手術になるのかはすべてあなたのイボの状態によって変わります。

病院へ行ったときにかかるお金は診察だけだと1000円から5000円、治療をする際にアルダラクリームをもらう場合は3000円くらいになります。
手術だと最大で7000円くらいとなるので、そこまでお金はかかりません。