ドッグフードの種類やその特徴を紹介!

ドッグフードの種類のイメージドッグフードと一口に言っても種類は様々です。

ドッグフードは基本的に主食(ごはん)として与えられ、総合栄養食とも言います。

現在ではいろんな種類のドッグフードがありますので、どれを与えるか選ぶためにもどんな種類があるのか知っておきましょう。

 

ドッグフードの種類

ドッグフードは水分量によって大きく4つのタイプに分類できます。

水分量が少なければ硬く、多ければ柔らかくなるので顎の力によって選ぶといったことができます。

ドライ

最も一般的なドッグフードです。ドッグフードの中でもコストパフォーマンスが良いので人気があります。

ドライタイプは粒状のカリカリした食感が特徴です。

ドライタイプのドッグフードは水分量が10%以下ですべて加熱発泡処理されています

水分量がこれより多くなるとカビが生えてくる恐れがあるため、ほとんど水分はありません。

ドライドッグフードは水分がほとんど含まれていませんので、栄養素も凝縮されています。

また、硬いため顎の強化や歯石の予防にも繋がります

ただし、水分が少ないので食事のときにはお水も一緒に摂取してもらいましょう。

お水を飲まない場合にはドライドッグフードをぬるま湯でふやかしてあげましょう。

ドライドッグフードのおすすめ

umaka~美味華~

ヒューマングレードを超える高品質のドッグフードです。

原材料だけでなく着色料・小麦・グルテンフリーでノンオイルコーティングにこだわっており、美味しく健やかに過ごせます。

ドライドッグフードですが、消化にも良いので老犬でも食べられます。

 

オリジン

犬が必要とする本来の栄養素をバランスよく配合し、高たんぱく、低炭水化物、穀物フリーをコンセプトにしています。

原材料は全て新鮮なものを使用していますので、合成サプリメントを使用しなくてもドッグフードで十分栄養を補えます。

また、オリジンは2009年から3年連続でペットフード・オブ・ザ・イヤーにも選ばれている信頼できるブランドです。

 

RTEMIS(アーテミス)

アメリカ生まれで、現在では世界25カ国で愛されているブランドです。

犬の年齢や健康状態に合わせてそれぞれ配合されている栄養素が異なり、最適なドッグフードを選ぶことでいつまでも健やかに過ごせます。

合成保存料や人工添加物は一切使用せず、酸化防止剤には自然由来の成分を使用しています。

 

ソフトドライ

ドッグフードの水分量が25~35%の製品です。

見た目はドライタイプと似ていますがソフトドライタイプの方が水分を多く含まれていますので、少し粒が大きいです。

適度にしっとりはしていますが、ドライタイプと同様に噛みごたえがある食感が特徴です。

こちらも膨らますために加熱発泡処理が行われていますが、適度なしっとり感を残すために湿潤調整剤も使用しています。

また水分が多いとカビが生えやすくなるので、保存には注意が必要です。

 

セミモイスト

セミモイストはソフトドライのドッグフードと同程度の25~35%の水分量が含まれた製品です。

ただし、ドライ・ソフトドライとは異なり加熱発泡処理が行われておらず、しっとりとしています

しっとり感を保つために湿潤調整剤が使用されていますが、保存状態が悪いと乾燥して固くなってしまうので注意が必要です。

 

ウエット

ドッグフードの中でも最も多くの水分が含まれている製品です。

水分量は約75%となっていますので、やわらかくしっとりしています。

肉や魚が主原料のドッグフードもあり、ドッグフードの中でも比較的金額が高いです

日常的に使用するにはドライタイプのドッグフードが経済的ですが、体調に応じて使用すると良いでしょう。

ただし、ウェットタイプは非常に柔らかいため、こちらばかり与えていると顎の力が弱くなる可能性がありますので注意しましょう。

水分量が多いとどうしても傷みやすいので、殺菌処理された後に缶詰やパウチなどに梱包しています。

未開封の状態であれば長期保存が可能ですが、空気に触れると傷みますので開封後は早めに使用しなければなりません

 

ウェットドッグフードのおすすめ

VISIONS(ヴィジョンズ)

VISIONSではドライタイプのドッグフードも取り扱っていますが、パウチされているドッグフードもあります。

ヒューマングレードの無添加の馬肉を使用していますので、犬でも安心して食べられます。

馬肉には良質なたんぱく質が使用されており、カロリーは牛肉の半分なのでヘルシーでありながら栄養満点です。

アレルギーリスクが低いので、アレルギーを越しやすい犬でも食べられます

 

royalcanin(ロイヤルカナン)

ロイヤルカナンは犬種によって最適なドッグフードを提供しています。

ウェットドッグフードでは、ダックスフンド、チワワ、プードル用の製品があり、独自のフレーバーで犬の食欲を増進させます

ドライドッグフードのトッピングとして使用することもできますし、噛む力が弱くなった老犬にも最適です。

 

Supremo(シュプレモ)

シュプレモのウェットドッグフードは厳選した自然素材を使用しており、ワンランク上のドッグフードです。

また、ウェットタイプは高カロリーですが、シュプレモはカロリーを抑えていますので体重が気になる犬でも安心して食べれます。

また、子犬~老犬までライフステージに合わせて必要な栄養を摂取できるように数種類用意されています

 

ドッグフード レトルト 無添加

ドッグフードと言えば定番はドライタイプの製品です。

カリカリとした食感で顎を丈夫にしてくれますし、歯垢も残りにくいのが特徴です。

そして何より経済的なので飼い主さんにも嬉しいです。

ですが、最近はレトルトタイプのドッグフードが人気を集めているのをご存知でしょうか?

レトルトのドッグフードはどんなものなのかというと、先程紹介したドッグフードの種類ではウェットタイプに分類される製品です。

 

ウェットタイプのドッグフードは水分量が多く、中身も肉や魚が使用されているので犬にとっては非常にごちそうです。

しかし、価格が少しお高め缶詰はゴミもかさばるので普段遣いにはしにくいところです。

ただ、最近では人間のレトルト食品と同じようにパウチされたドッグフードも多く、ゴミがコンパクト、価格もリーズナブルな物が増えてきています。

 

レトルトタイプのドッグフードには、肉や魚をメインにしたものだけでなく野菜もふんだんに使用した栄養価の高いものもあります。

レトルトタイプも通常のドッグフードと同様に原材料には注意したいところですが、最近では無添加のレトルトも多くなっています

無添加ということは添加物が一切含まれていませんので、愛犬の健康を守りながら美味しく栄養補給できます。

レトルトは開封さえしていなければ長期保存が可能なため、まとめ買いをしておいて特別な日のごはんに使用すると良いでしょう。

現在は通販でもいろんな種類のレトルトドッグフードがありますので、ぜひチェックしてみてください。ここでも、サンプルなどのサービスがあればぜひ活用しましょう。

 

ドッグフードにも非常食用がある!?

災害が起こったときのために家族人数分の避難セットを用意している家庭も多いと思いますが、案外盲点となっているのが「ペットの避難セット」です。

犬の場合にはトイレやお風呂に困ることはありませんが、やはり食事は欠かせません。

犬を飼われているご家庭ですと、人間用の非常食だけでなく犬用の非常食も用意してあげる必要があります。

 

犬用の非常食はどんなものを用意しておけば良いのか?

ここでは、万が一の自体に備えておきたい最適な犬用非常食についてご紹介。

なるべくいつも食べ慣れているドッグフードを用意

最もロスがなく犬のストレスにもならないのは普段から食べているドッグフードです。

ドライタイプであればコンパクトなので持ち運びにも困りませんし、栄養素も凝縮されているので栄養不足になりにくいです。

食のこだわりが強い犬では、非常食用のドッグフードを食べないこともあるので、食べ慣れているドッグフードを最低3日分用意しておきましょう。

 

賞味期限の長い缶詰タイプも良い

缶詰タイプのドッグフードは賞味期限が長いので、一度購入しておくと長期間保存できます

何度も買い直す必要がないので飼い主さん的には楽です。

また、水分をたくさん確保できなくてもドッグフードに水分が含まれているので脱水症予防にも繋がります

ただし、缶詰はドライドッグフードに比べると栄養価が低いので少々多めに用意しておく必要があります。

 

持ち運びに便利なフリーズドライ

フリーズドライタイプのドッグフードは、普段用のドッグフードとしても使用できます。

食べるときには水分でふやかす必要がありますが、水分を含まないので持ち運びの荷物は軽くなります。

一度開封したとしても常温で保存ができますので、災害時の保存にも困りません

普段使用するときは、水分でふやかすか手で細かく砕いてふりかけにします。

 

ご褒美やしつけにあげたいおやつ

ドッグフードは食事として与えるものですが、しつけをしたい時やご褒美をあげたいときには犬用のおやつを与えると良いでしょう

 

ただ、犬用のおやつもドッグフードと同じように沢山の種類があります。

食感も違えば栄養素も違いますし、見た目も全く違います。

愛犬の好みもあると思いますが、ここでは人気の犬用おやつをいくつかご紹介します。

 

しつけに使うなら「ビスケットタイプ」

しつけをするときにおやつを使用するなら、ドッグフードと食感が似ているビスケットタイプのおやつがおすすめです。

そうすることでおやつよりも食事がメインだということを覚えさせられます。

ビスケットタイプは比較的容量が多くて安価なので飼い主さんのお財布にも優しいです。

 

お留守番のときに使うなら「ガム」

お留守番をさせる時は、寂しい気分が紛れるためにも食べる時間がかかるガムタイプのおやつがおすすめです。

ガムタイプは噛みごたえがあるので顎の強化にも繋がりますし、歯磨きの効果も期待できます。

また、お留守番のときだけでなく、犬の相手ができないときにも有効です。

 

様々なシーンで使えるのは「ジャーキー」

ジャーキーというのは肉を乾燥させたおやつです。

牛、鹿、鶏などを使用しており、動物性蛋白質が豊富です。また、香りも強いので犬も喜びます。

ジャーキーは手で細かくちぎれるので普段のおやつ、無駄吠え防止、特別なおやつ、栄養補給などなど、様々なシーンにぴったりです。

 

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